田舎暮らしが好きな理由を本気で考えてみた

こんにちは、ナチュロボです。私は現在郊外暮らしですが、もともとは田舎で18年間、暮らしていました。しかし高校卒業を機に、一人暮らしをし、社会人になってからは主に郊外に暮らしています。

郊外暮らしは田舎と都会のバランスが取れているので結構オススメなライフスタイルですね。一方、可能であればやはり、ガチンコ田舎暮らしを満喫したい…!そう考えている日々です。

ではなぜ、こんなに田舎暮らしが好きなのか?考えてみました!

田舎暮らしが好きな8つの理由

自分の頭の中に思いつくままに文章を書いてみたところ、以下の8つの理由がありました。なるほど、こういう理由で田舎暮らしを求めていたのか~、と納得です。

いろいろ前提が「?」なところもあろうかと思いますが、そのあたりはご容赦くださいませ汗

開拓魂と創造力を思う存分発揮できる

まず最初に考えた理由です。現在の家、庭でも割と楽しめていますが、もっともっと、開拓したい。田舎であれば広い家、広い土地がありますから、いろーんなことが思いのままです。

土地を開拓して畑にするもよし、五右衛門風呂を作ってみるもよし、人を集めて大宴会をするもよし、小屋・工房を作って作業に没頭するもよし…な感じです。

とにかく、その自由度が圧倒的に広い!のが魅力ですね。「人生の楽園」という番組が好きで毎週みているのですが、なぜ定年後なのか!に疑問を呈したいです。

田舎暮らしは体力と技術が必要なので、住めるうちから住んでおきたい!というのが私の考えです。

両親がいる、友達がいる、思い出がある

もともとの実家は関東から遠いので、年末年始やお盆、そのたびに家族で帰省することが多いです。そのたびになかなかの出費がかさんでしまいます…。田舎に戻りたいのは出費の面もありますね。

しかし定期的に実家に帰るのは、やはり自分の両親や知り合いがいる、というのも大きいですね。両親がこちらに来るのは、もはや無理…のようですし。

確かに、自分自身がながいこと住んだ田舎からは、引っ越したくないものですよね。

そして少ないながらも、地元にも友達がいます。今は帰省のたびに会うくらいなのですが、みんないいやつが多くて、楽しいのですよね~。

過去にすがるのも何なのですが、幼少期の思い出はなんだかんだで忘れないものです。その思い出がある場所って、大切にしていきたいです。

食べ物がおいしい、安い

やっぱり田舎の食事はサイコーです!収穫から口に入るまでのスピードが桁違いだし、そもそも自分で育てれます。

事実、私の母親は自分が食べる以上の野菜を生産しており、関東の我が家に野菜直送便を送ってくれます。そしてその野菜の出来は、我が家の庭で創った野菜の比ではないくらい素晴らしい。…絶対にその技術盗んでやる笑

家も、土地も、有り余る広さ。

最初の項目と若干重複しますが、やっぱり「広い」って正義。現在の我が家では子供が走り回れるほどの広さではありませんが、実家はもちろん直線コースで10m以上走れるのは当たり前!

外でも中でも、こどもたちには走り回ってもらいたいものですね~。外に出てもいくらでも走り回れるゾーンがあるのも当たり前。たまらんですよ。

満員電車とは無縁

田舎から出て、あの満員電車地獄を経験した日を忘れはしません。

「都会のサラリーマンは毎朝この状態なのか…!」

今は幸い満員電車に乗る機会はあまりありませんが、時々はそうせざるを得ないこともあります。…が田舎にはそもそも、電車がない!ところも多いですね。

その代り自動車が必須になりますが、毎日電車に乗るストレスとは無縁。これに比べればなんのそのです。

常に自然を満喫できる

朝起きれば当たり前のようにたくさんの鳥がチュンチュン鳴いている。庭にはたくさんのいきものがいて、それぞれ必死に生き抜いている。そんな自然が身近にあれば、自然と心も落ち着くものです。

もちろん、人に攻撃してくるいきものもいるので、そんないきものとは正々堂々と戦う!みたいな苦労はありはします。が、それも含めて、なんだか楽しめるのです。

「あぁ~、自然とともに生きているなぁ」

と。たまらんですよ(2回目)。

子どもたちがのびのび育つ

「広さ」「自然」「自由度」と関連しますが、子どもたちって、とにかく動き回りたいいきものです笑。で、なんでも遊びにできる才能を持ち合わせているのですよ。

その才能を伸ばすことって、絶対に将来にも役に立つと思うのですよ。

ケガをしたりするリスクはつきものですが、やっぱりこどもの思うがままに暴れてもらいたいのです笑。そっとそばから親は見守り、やりたい放題やってもらう。

そんな環境が田舎にはあります。

田舎には幸せそうなフリーランスが多い

これは我が家の父親や周囲に住む人たちの様子を観察しただけで、本心までは読み取れませんが汗。ただ、すんごく幸せそうな雰囲気をいつも醸し出しているのですよね~。

べつに田舎は苦労しない、と言っているわけではなく、むしろ私ができないことをやったり、苦労をしているわけで、大変なことも多いでしょう。

なのに、なのにです。みんな幸せそうなのです。思い違いではないですよ、これは。田舎×フリーランスって、苦労はするものの、かなりの幸福度追求が実現可能なスタイルなのではないでしょうか。

考慮が必要なこと。やっぱり必要なのはデジタルスキル

…とつらつら、田舎のいいところを語りました。田舎暮らしをするにあたって最大級に心配なのはやはり「仕事」「お金」ですかね。

たとえ田舎暮らしを実現できたとしても、お金が足りなくなるあまりに時間も余裕もなくなっては、田舎暮らしのメリットを享受できませんよね。

今の時代においてその問題を解決する手法はやはり、インターネットをうまくいかして仕事をする、ということでしょうか。

イケダハヤトさんほどの尖った生き方をするのは難しいでしょうが、必要最低限の生活ができるデジタルスキルを身に着け、生き抜く、ということができれば、グンと生活拠点の選択肢が広がります。

今や、いろんなことがパソコンでできてしまいます。音楽、イラスト、動画、ブログ、サイト作成、プログラミング等。今度どんどん、重要になっていくスキルでしょう。

ということで私もどんどんデジタルスキルを身に着けて、田舎暮らし実現のため、邁進してまいります!

まとめ

ということで、田舎暮らしが好きな理由について書き散らかした記事でございました笑。田舎LOVE魂を今後も発揮していきますよ~。

それと同時に、田舎暮らしとその技術について、デジタルコンテンツ化していきます。いつか我が家の母親と同等の野菜レベルに達してみせる!

なお、平日は都心で働きつつ、週末は田舎で暮らす、というライフスタイルも増えつつあります。突然全力で田舎暮らしを始めるよりは、少しづつ自分の特性を把握していけるので、いいやり方ですね~。

それでは、また!
ナチュロボより

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